ぺふぺふ病と清水富美加さんについて

一時期、お昼の報道番組ではこの方ばかりともいえるほど、話題になっていたのが清水富美加さんですよね。

そんな清水さんが、仕事への疲れを訴えはじめたときの自身のエッセイに書いてあった「ぺふぺふ病」が、今また話題にあがってきています。

ぺふぺふ病だなんて初めて聞く言葉に、その時は驚きました。

何だろうと思って調べたところ、やはりこの「ぺふぺふ病」とよばれる病気は存在せず、彼女の造語であることが判明しました。

この病名が彼女の造語によるものなのか、団体によるものなのかは定かではありません。

しかし、彼女のエッセイでは、この病気の症状を「やる気が出ない」「虚無感」「感情の起伏がない」「生きてる心地がしない」と書かれていたそうです。

確かに、彼女の発表した文書のなかにも、似たような症状や訴えが綴られていたように思います。

なので、この様子をみていると「うつ病」や「気分変調症」のように思えますよね。

うつ病や気分変調症にも、彼女が言っていたような症状があり、憂鬱でやる気が出ない、倦怠感、無気力、虚無感の継続、意欲低下などの症状を呈します。

一度診断書も書いてもらったとのこともあるので、わたしはこれらのどちらかなのではないのかな、とは思いますが、どういった診断を受けたのでしょうか。

ただ、彼女は両親がそういった団体に加入していたことから、自身も信者であったようです。

でも、わたしは何かを信じていることに対しては、何も思いません。

宗教の自由はこの国の決まりでもあるので、そこは自由でいいと思うのです。

でも、この前回の一件は、はた目からみると、弱っているところに付け込んだように映ってしまいますね。

いろいろと控えていた映画や出演作品もあったようなので、うまく両立するなり、彼女ならではの生活ができるようになればとも思います。

ちなみに私は、ネット通販でも人気のコンブチャを飲んでいます。

コンブチャの効果には、整腸作用や便秘改善、免疫力の向上、疲労の回復、ダイエット効果まであるそうです。

もしかすると、彼女もコンブチャを飲めば、ぺふぺふ病も改善するかも知れませんね。